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高校生のプログラミング教室の選び方|作品づくり・情報Ⅰ・総合型選抜で比べる

文:野澤 嘉孝 (ソフトウェアエンジニア/プログラミングスクール Sandbox 代表)

高校生のプログラミング教室の選び方|作品づくり・情報Ⅰ・総合型選抜で比べる

この記事の概要

「高校生からプログラミングを始めたい。でも、どの教室が合うのかわからない」 「せっかく通うなら、ゲームを作るだけでなく、大学入試や将来にもつなげてほしい」 高校生向けのプログラミング教室を探すと、Python、Webアプリ、ゲーム、AI、情報Ⅰ対策など、いろいろな言葉が出てきます。

「高校生からプログラミングを始めたい。でも、どの教室が合うのかわからない」

「せっかく通うなら、ゲームを作るだけでなく、大学入試や将来にもつなげてほしい」

高校生向けのプログラミング教室を探すと、Python、Webアプリ、ゲーム、AI、情報Ⅰ対策など、いろいろな言葉が出てきます。料金やコース名を眺めても、何を基準に比べればよいか迷いますよね。

高校生の教室選びでは、「どの言語を習えるか」に加えて、「自分で何を作り、どこまで取り組めるか」を確認しましょう。

教材の見本を動かせるようになることと、自分のアイデアを形にできることは、違う段階です。また、作品制作と共通テストの情報Ⅰ対策では、必要な学習も異なります。

最初に整理したいのは、次の3つです。

  1. 何に興味があり、どんなことをやってみたいか
  2. 作品制作・情報Ⅰ・入試準備のうち、何を優先するか
  3. 学校や部活と両立しながら、どれくらい取り組めるか

この記事では、高校生本人と保護者に向けて、目的別の学習内容、教室の比較ポイント、費用、体験時に聞いておきたいことを紹介します。

※サービス情報は2026年10月16日時点。料金や受講条件は各教室の最新案内を、入試での扱いは志望校の最新の募集要項をご確認ください。

高校生からプログラミングを始めても遅くない?

高校生から始めることはできます。小学生の頃から習っていないと、アプリやゲームを作れないというわけではありません。

ただし、すでに経験のある人と同じ内容から始める必要もありません。パソコン操作に慣れていなければ、ファイルの保存や文字入力から。Scratchなどを経験しているなら、条件分岐や繰り返しの考え方を、テキストで書くプログラムにつなげるところから進められます。

大切なのは、学年だけでコースを決めず、今できることに合わせて始めることです。

たとえば、最初からSNSのような大きなサービスを作ろうとすると、ログイン、投稿、保存、検索など、覚えることが一度に増えます。まず「入力したメモを一覧に表示する」だけ作り、次に保存できるようにする。こうして小さく完成させながら進める方法があります。

「高校生なのに初歩からで大丈夫?」と遠慮する必要はありません。 体験では、できることと不安なことをそのまま伝えてください。

ただし、入試で使う作品を作りたい場合は、出願までの期間が関係します。「今から学べるか」と「希望する入試に間に合うか」は、分けて相談しましょう。

まずは目的を整理する|高校生が学べること

アプリ・Webサイトを作りたい

学校生活や趣味の中で、「こんなものがあったら便利」と感じることがある人は、Webサイトやアプリの制作から考えられます。

たとえば、部活の練習記録、読書メモ、クイズ、文化祭の案内ページなどです。これらはテーマの例で、最初からすべての機能を作る必要はありません。

Web制作では、HTMLで内容を組み立て、CSSで見た目を整え、JavaScriptで操作に応じた動きを付ける、といった学び方があります。教室を選ぶときは、基礎教材のあとに自分の題材へ進めるかを聞いてみましょう。

ゲームを作りたい

ゲームを遊ぶのが好きで、「自分ならこんなルールにしたい」と考える人は、ゲーム制作が入口になります。

ブラウザで動くゲームや、Unityなどの開発環境を使う制作が候補です。ただし、「ゲーム制作コース」という名前だけでは、何を学ぶかわかりません。

見本どおりに配置するところまでなのか、得点や勝敗の仕組みを自分で変えるのか。遊んでもらった結果をもとに、難易度や操作方法を改善するところまで扱うのかを確認しましょう。

Pythonやデータ分析に興味がある

数値を集計する、グラフにする、繰り返し作業を自動化する、といったことに興味があれば、Pythonを使う学習も候補になります。

学校の探究活動で集めたデータを整理するなど、自分の活動に結びつけて考えることもできます。その場合は、コードが動くことに加えて、データの意味や、結果から何が言えるかを一緒に確認できるかが重要です。

「Pythonを一通り習う」という説明だけでなく、どんな課題に使い、どこまで自分で扱えるようにするかを聞いてください。

情報Ⅰや共通テストの対策をしたい

情報Ⅰが目的なら、プログラミング以外の範囲も扱える教室を選びましょう。情報社会、情報デザイン、ネットワーク、データの活用なども必要です。

また、共通テストでは大学入試センター独自のプログラム表記を使う方針が示されています。PythonやJavaScriptで処理を考える経験は関連しますが、問題文の条件を読み、試験形式で解く練習は別に必要です。

出典:大学入試センター「令和9年度試験」掲載の問題作成方針「情報Ⅰ」。

受験対策を優先する人は、情報Ⅰ(共通テスト)対策の塾の選び方も確認してください。

総合型選抜や進路につなげたい

作品や探究活動を入試に活かしたいなら、制作に加え、取り組んだ過程を記録し、説明する準備が必要です。

ただし、作品があればどの大学でも有利になるわけではありません。提出できる資料、出願資格、選考方法は大学・学部・方式ごとに異なります。

教室選びでは、「入試に使えます」という説明だけでなく、作品制作、活動記録、志望理由書、面接のうち、どこまで対応するかを確認しましょう。

詳しい考え方は、総合型選抜でプログラミングは武器になる?作品・実績の活かし方にまとめています。大学別の条件は最新の募集要項で確認してください。

高校生向けプログラミング教室の比較ポイントは6つ

① 高校生の目的と経験に合わせて進められるか

対象年齢に「高校生」とあっても、授業内容が自分に合うかは別に確認する必要があります。

初心者なら、前提を省かず説明してもらえるか。経験者なら、すでにわかっている部分を繰り返すだけにならないか。情報Ⅰや入試を考えているなら、その期限と必要な準備を踏まえて計画を立てられるかを見ましょう。

相談では、次のように聞くと具体的になります。

「今はここまでできます。最初の1か月は何を学び、その次は何に取り組みますか?」

「半年でこのレベルになります」という説明を聞いた場合も、必要な自習時間や前提となる経験を確認してください。進み方は生徒によって違います。

② 教材のあとに、自分で考えて作る機会があるか

見本を参考にすることは、最初の学習方法として役立ちます。確認したいのは、そのあとに何をするかです。

たとえば、おみくじアプリを作ったなら、結果の種類を増やす、表示を変える、出る割合を調整する。そこから、自分でルールを考えたクイズやゲームに進むこともできます。

習った処理を、自分で選んで使う場面があるか。 ここを聞いてみてください。

生徒作品を見るときも、完成画面だけでなく、どこを本人が考えたのか、何を変更したのか、その次に何を学んだのかまで紹介されていると参考になります。

③ 講師が、つまずいた原因を一緒に調べてくれるか

プログラムが動かないとき、講師が直せばその場は進みます。でも、本人が理由を理解できていなければ、似た問題でまた止まります。

体験では、間違えたときの対応も見てください。

  • エラーの文章を一緒に読むか
  • どこまでは想定どおり動くか確認するか
  • 原因の候補を考え、一つずつ試すか
  • 直したあと、何が原因だったか本人が説明するか

現役エンジニアなどの実務経験は判断材料の一つですが、初心者の疑問を聞き取り、理解に合わせて説明できるかも大切です。実際に担当する講師と話せる機会があるか確認しましょう。

④ 完成したものを、人に見せて改善できるか

自分のパソコンで動いた作品も、人に使ってもらうと別の課題が見つかります。

「どこを押せばよいかわからない」

「説明がなくてルールが伝わらない」

「想定していなかった入力をすると止まる」

この反応を受けて直すことも、制作の一部です。教室内の発表、友人への試用、コンテストなど、外から意見をもらう機会があるかを聞いてみましょう。

コンテストへの参加は必須ではありません。参加するなら、競技型か作品提出型か、本人の興味と経験に合うか、応募までに何を準備するかを確認します。

候補を探す際は、高校生が出られるプログラミングコンテスト一覧を参考に、対象年齢や開催日程を主催者の最新案内で確認してください。

⑤ 授業外の質問と、自習の進め方が決まっているか

週に何回通うかだけでなく、授業のない日にどう進めるかを確認しましょう。

制作途中でつまずいたとき、次回まで待つのか、チャットなどで質問できるのか。質問できる場合は、対象となる内容、返答の目安、追加料金の有無も聞いてください。

自習中心の教室なら、次にする課題が具体的か、予定より遅れたときにどう調整するかが重要です。「自由に作ってよい」と言われても、初心者が自分だけで手順を決めるのは難しい場合があります。

自分で考える余地と、必要なときに助けてもらえる仕組みの両方を確認しましょう。

⑥ 入試への対応範囲を、具体的に説明しているか

大学入試を考えている場合は、教室が対応する範囲を整理してください。

目的

教室に確認したいこと

情報Ⅰの定期テスト

学校の教材と試験範囲に合わせて質問できるか

共通テスト情報Ⅰ

全体の範囲、試験形式の演習、時間配分の振り返りを扱うか

総合型選抜の作品制作

テーマ設定、制作、活動記録、提出形式の確認まで相談できるか

志望理由書・面接

添削や練習に対応するか。作品以外の内容も含むか

英語・数学など

教室で扱うか、学校や受験塾との併用が必要か

文部科学省の実施要項でも、総合型選抜は能力・適性・学習意欲などを総合的に評価する入試として位置づけられています。プログラミングの経験だけで合否が決まる仕組みではありません。

出典:文部科学省「令和9年度大学入学者選抜について」。

教室には、受けられる支援と、ほかで準備する必要があることを分けて説明してもらいましょう。

オンラインと通学、どちらが合う?

オンラインにも通学にも、選ぶ理由があります。近さだけでなく、自分が取り組みやすい環境で考えてください。

比較すること

オンライン

通学

移動

移動時間を学習や部活に回せる

往復の時間と交通手段を考える必要がある

教室の選択肢

住む地域以外の教室も検討できる

通える範囲で探す

質問・操作確認

画面共有やチャットで伝える方法を確認する

画面や手元を直接見てもらいやすい

学習環境

自宅の端末・通信・集中できる場所を確認する

教室の設備や自習スペースを確認する

交流

オンラインでの交流や発表の機会を確認する

他の生徒と関わる時間があるか確認する

自宅では気が散りやすいなら、通学して場所を変えることが合うかもしれません。部活後の移動が難しいなら、オンラインが候補になります。

どちらの場合も、体験では実際に使う端末や時間帯で試すのがおすすめです。オンラインなら、自分で画面共有できるか、講師の説明を聞きながら操作できるかまで確かめましょう。

料金は「月謝」と「何が含まれるか」をそろえて比べる

高校生向け教室の費用を見るときは、月額だけで比較しないようにしましょう。授業時間や人数、質問対応、設備などによって、受けられる内容が変わります。

確認したいのは次の項目です。

  • 入会金と月謝
  • 月の回数、1回の時間、講師1人あたりの生徒数
  • 教材費、ソフトの利用料、機材費
  • 授業外の質問対応や自習スペースの利用
  • 発表・コンテスト参加に必要な費用
  • 振替、休会、退会の条件
  • 作品や制作データを、退会後も手元に残せるか

作品の公開にサーバーや外部サービスを使う場合は、その費用と管理方法も確認してください。すべての作品に有料サービスが必要というわけではありません。

比較は、同じ受講期間で総額を出すと整理しやすくなります。たとえば、月額1万5,000円で6か月、入会金2万円なら11万円です。これは相場ではなく、計算方法の例です。

その金額で、どんな作品に取り組み、どの範囲の指導を受けられるのかを合わせて確認しましょう。

部活や受験勉強と両立するには?

授業の時間以外に、手を動かす時間を確保する

授業中に理解できても、次に開いたときには操作を忘れていることがあります。制作を進めるには、授業外にも短い時間を取れるか考えてみましょう。

たとえば、平日に30分ずつ2回、週末に1時間という組み方があります。これは一例で、必要な時間は作品と経験によって変わります。

「土曜日にプログラミングをする」だけでなく、「入力した内容を表示するところまで進める」と、作業を小さく決めると着手しやすくなります。

テスト前は、課題の量や授業日を相談する

毎週同じ量を進められるとは限りません。定期テストや部活の大会が近い場合は、早めに教室へ伝え、予定を調整しましょう。

振替や回数変更ができるかだけでなく、制作を一時的に止めても再開しやすいように、次にすることを残してもらえるかも確認してください。

高3は、受験で必要なことを先に整理する

高3で作品制作と受験対策を並行するなら、出願までの期間、情報Ⅰの必要度、他教科の課題を一度並べて考えましょう。

作品を作ること自体が目的なのか、特定の入試に提出する予定なのかでも、優先順位は変わります。限られた期間でできる内容を、相談時に具体的に確認してください。

Sandboxでは、どんな学び方ができる?

Sandboxの高校生向け学習では、Webアプリ、ゲーム、Pythonによるデータ分析など、目標に合わせて内容と順番を考えます。情報Ⅰの学習や、作品を総合型選抜で説明する準備についても相談できます。

中高生コースは、月1・3・5回から選べる、1回60分の個別授業です。講師が理解度を確かめ、必要な考え方を説明しながら、一緒にコードを書いて学びます。府中校への通学と、全国から受講できるオンライン校があります。授業外の復習や制作についても、チャットで質問・相談ができます。

公式ページに掲載している月謝は、次のとおりです。

プラン

月額・税込

個別授業 月1回(1回60分)

11,000円

個別授業 月3回(1回60分)

16,500円

個別授業 月5回(1回60分)

22,000円

入会金は0円、基本教材費は月謝に含まれます。学習内容に応じて、市販の参考書を案内する場合があります。質問はチャットでも受け付けていますが、即時の返信を保証するものではありません。

出典:Sandboxオンライン校・Sandbox公式サイト。2026年10月19日確認。申し込み時に最新の料金と条件をご確認ください。

作品制作を中心に相談したい人には、テーマの整理、制作計画、記録、発表までをつなげて考えます。一方、英語・数学などを含む全教科の受験対策をまとめて希望する場合は、学校や受験専門の塾との併用が必要です。

高校生向けの学習内容を見る

生徒作品の例:Unityで作ったオリジナルのピタゴラ装置

Sandboxでは、高校3年生がUnityでオリジナルのピタゴラ装置を制作した事例を公開しています。企画、試作、物理挙動の調整、改善を進め、作品と制作過程を活動実績として整理しました。

この事例では、京都橘大学の総合型選抜「デジタルクリエイション講座参加方式」で、出願資格審査を通過しています。

教室を比べる際は、こうした具体的な制作過程も見て、自分が取り組みたい学びに近いかを考えてみてください。

生徒作品・制作過程を見る

無料体験・面談で聞いておきたいこと

体験には、完成作品がなくても構いません。興味のあるゲームやアプリ、学校でわからなかったこと、途中まで作ったものがあれば、それを伝えましょう。

確認したい質問は、次の6つです。

  1. 今の経験だと、何から始めるのがよいですか?
  2. 最初の作品のあと、自分のアイデアをどう形にしますか?
  3. わからなくなったときは、誰に、どの方法で質問できますか?
  4. 授業以外に、週にどれくらい取り組む想定ですか?
  5. 情報Ⅰや入試を考える場合、どこまで対応できますか?
  6. 追加費用、振替・休会、制作データの扱いはどうなっていますか?

保護者は料金と通い方を、生徒本人は講師とのやり取りや学ぶ内容を確認してみてください。体験後に「次はこれを作ってみたい」「ここを変えてみたい」と具体的に思えるかも、相性を考える材料になります。

よくある質問

Q1.高校生なら、最初からPythonを選ぶべきですか?

一律に決める必要はありません。Webサイトやブラウザアプリ、ゲーム、データ分析など、やりたいことから候補を考えましょう。まだ決まっていなければ、小さな制作を試し、興味を持てる方向を探す方法もあります。

Q2.数学が苦手でも学べますか?

学べます。Webページ制作や短いプログラムなど、今の知識で始められる題材があります。一方、ゲームの物理計算やデータ分析など、進む内容によって必要な数学は変わります。苦手な点を伝え、必要なところを補いながら進められるか確認してください。

Q3.独学と教室、どちらがよいですか?

自分で教材を進め、調べながら問題を解決できるなら、独学も選択肢です。何から始めるか決められない、同じところで止まる、作品への意見がほしい場合は、教室の支援を検討できます。通うこと自体より、必要な助けが得られるかで判断しましょう。

Q4.プログラミングを習えば、情報Ⅰの点数も上がりますか?

変数や条件分岐、繰り返しを実際に使う経験は、関連する内容を理解する手がかりになります。ただし、情報Ⅰにはほかの分野もあり、試験形式の練習も必要です。受講だけで得点が上がるとは約束できません。情報Ⅰが目的なら、対応範囲を確認してください。

Q5.文系志望でも、プログラミングを学ぶ意味はありますか?

文系・理系だけで決める必要はありません。地域の情報をWebで紹介する、アンケートを集計するなど、自分の関心に結びつけることができます。入試で活かす場合は、作品の技術だけでなく、その活動と志望する学問のつながりを整理しましょう。

Q6.大学入試のために、コンテスト入賞は必要ですか?

志望校・方式によります。受賞歴などが出願条件に指定される場合は、その条件を満たす必要があります。一方、活動内容を説明する資料として作品を使う場合もあります。コンテスト参加や作品制作を始める前に、最新の募集要項を確認してください。

Q7.パソコンは購入したほうがよいですか?

教室の貸出設備や受講形態によります。自宅でも制作を進めるなら、自分で使える端末があると取り組みやすくなります。ただし、必要な性能は学ぶ内容で違うため、先に購入せず相談してください。Sandboxのオンライン校では、自分のパソコンを用意していただきます。

まとめ

高校生のプログラミング教室は、学べる言語の数だけで比べず、取り組みたいことに合う指導があるかを確認しましょう。

  • 作品制作、情報Ⅰ、入試準備のうち、何を優先するか整理する
  • 今の経験に合わせて始められるかを確認する
  • 教材のあとに、自分で考えて作る機会があるかを見る
  • つまずいた原因を一緒に調べ、改善できる指導を選ぶ
  • 授業外の学習、料金、部活との両立まで具体的に聞く

まだ将来の仕事や志望校が決まっていなくても構いません。「これを作ってみたい」「ここが気になる」というところから、最初の一歩を考えてみてください。

作ってみたいものを、聞かせてください

Sandboxでは、高校生のプログラミング学習について、府中校・オンライン校で相談を受け付けています。

ゲームやアプリを作りたい、学校の探究を深めたい、情報Ⅰが不安、作品を大学入試につなげたい。今の興味や経験、学校・部活の予定を伺い、どこから始めるかを一緒に考えます。

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野澤 嘉孝

この記事を書いた人

野澤 嘉孝

ソフトウェアエンジニア/プログラミングスクール Sandbox 代表

ソフトウェアエンジニア。同志社大学理工学部を経て、京都大学大学院で核融合発電の基礎研究(プラズマ物理)に従事。高校生向け数学塾の講師、大学での物理実験の授業を通じて延べ500名以上の学生をサポート。現在は業界特化型SaaSの開発に携わりながら、小中高生向けプログラミングスクール Sandbox を運営。

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