入試・進路サポート

プログラミングは入試に使える

Sandboxでは、プログラミング作品をつくるだけでなく、制作の過程を記録し、自分の言葉で説明するところまで支援しています。作品・探究・コンテスト・発表の経験を、高専入試や総合型選抜、大学入試「情報Ⅰ」につなげます。

入会金無料・体験後の入会は任意です

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入試での使われ方は、高専入試・総合型選抜・情報Ⅰでまったく違います。いま知りたいことに近いものから読んでください。

高専入試

高専入試に向けて準備したい

志望校の選抜方法を確認し、作品制作、活動記録、志望理由、面接・プレゼンの準備を進めます。

総合型選抜

大学の総合型選抜で作品を活かしたい

プログラミング作品、探究活動、コンテスト、ポートフォリオを、志望理由書や面接で語れる形に整理します。

情報Ⅰ

大学入試「情報Ⅰ」を得点源にしたい

プログラミングだけでなく、ネットワーク、情報デザイン、データ活用を含め、共通テスト形式まで扱います。

Sandboxの考え方

つくる。考える。発表する。この繰り返しで身につけたスキルが、作品になり、人に見せた手応えが自信に変わります。入試で語れる材料になるのは、完成品そのものよりも、その途中でどう考えたかの記録です。

  1. STEP 1

    学ぶ

    つくりたいものから逆算して、必要な技術を身につける。

  2. STEP 2

    つくる

    アイデアを、最後まで自分の手で動く形にする。

  3. STEP 3

    記録する

    考えたこと・詰まったこと・直したことを、日付つきで残す。

  4. STEP 4

    発表する

    発表会やコンテストで人に見せ、感想をもらう。

  5. STEP 5

    入試で語る

    志望理由書や面接で、その経験を自分の言葉で説明する。

Sandboxが大切にしているのは「最後まで作り切って、人に見せる」ことです。入試はその延長線上にある発表の場のひとつだと考えています。

作品・成長事例

実際にSandboxで学ぶ生徒の事例です。氏名・学校名・顔写真は掲載せず、本人と保護者の同意を得た範囲で紹介しています。

※ 高校3年生の事例で確認できているのは、京都橘大学の総合型選抜「デジタルクリエイション講座参加方式」で出願資格審査を通過し、出願資格が認められたところまでです。選考結果や合格を示すものではありません。作品だけで合否が決まるわけではなく、本人の活動や提出内容の一部として活用した事例として掲載しています。進み方や成果は生徒によって異なります。

Sandboxが対応する範囲

Sandboxは、5教科をまとめて見る一般的な受験塾ではありません。扱うのは、つくる経験と、それを説明できる形にするところまでです。先にお伝えしておきます。

対応すること

  • プログラミング作品の制作
  • 作品テーマの整理
  • 制作計画
  • 開発ログ
  • README
  • デモ動画
  • ポートフォリオ
  • コンテスト・発表
  • 志望理由書の添削
  • 作品に関する面接・プレゼン練習
  • 大学入試「情報Ⅰ」

対応しないこと

  • 英語・数学・国語など全教科の受験管理
  • 模試の運営
  • 志望校判定
  • 合格保証
  • 生徒の代わりに作品や提出物をつくること

全教科の受験対策や模試による志望校判定が必要な場合は、学校の先生や受験専門の塾との併用をおすすめします。無料相談でも、合わないと判断した場合は正直にお伝えします。

野澤 嘉孝

この記事を書いた人

野澤 嘉孝

ソフトウェアエンジニア/プログラミングスクール Sandbox 代表

ソフトウェアエンジニア。同志社大学理工学部を経て、京都大学大学院で核融合発電の基礎研究(プラズマ物理)に従事。高校生向け数学塾の講師、大学での物理実験の授業を通じて延べ500名以上の学生をサポート。現在は業界特化型SaaSの開発に携わりながら、中高生向けプログラミングスクール Sandbox を運営。

プロフィールと執筆記事の一覧 →

運営: 株式会社アクシオンラボ(野澤 嘉孝)。本ページの内容は2026年8月24日時点のものです。入試制度や選抜方法は年度によって変わるため、出願にあたっては必ず志望校が公表している最新の募集要項をご確認ください。

FAQ

入試・進路サポートについて、よくある質問

Q. Sandboxは受験塾ですか?
5教科をまとめて見る受験塾ではありません。Sandboxが扱うのは、プログラミング作品の制作と、その経験を志望理由書・面接・ポートフォリオで説明できる形にすることです。あわせて大学入試「情報Ⅰ」の学習にも対応しています。英語・数学・国語などの学科対策は、学校や受験専門の塾との併用をおすすめします。
Q. プログラミング作品があれば入試で有利になりますか?
有利になると言い切ることはできません。評価の方法は大学・高専・選抜方式ごとに異なり、作品だけで合否が決まるものでもないからです。ただし、志望理由や面接で「何に関心を持ち、何をしてきたか」を具体的に示す材料にはなります。
Q. 中学生でも相談できますか?
できます。高専入試を考えている中学生には、志望校の選抜方法の確認から、作品制作、活動記録、志望理由、面接・プレゼンの準備まで一緒に進めます。中学1・2年生のうちから始めるほど、作品を最後まで作り切る時間を確保しやすくなります。
Q. 作品や志望理由書を代わりに作ってもらえますか?
できません。つくるのも書くのも生徒本人です。Sandboxは、テーマの絞り込み、制作の進め方、記録の残し方、原稿の添削、面接練習といった形で伴走します。本人が説明できない提出物は、面接でそのまま行き詰まるためです。

今の経験を、入試にどうつなげられるか相談してみませんか?

いま何をつくっているか、何に興味があるかを聞かせてください。志望校の選抜方法を一緒に確認したうえで、残り時間でできることをお伝えします。相談だけでも構いません。

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