「子供には、これからの時代に必要な力をつけてほしい」
そう願う保護者の皆様へ。
広島県府中市にあるプログラミングスクール「Sandbox(サンドボックス)」。
ここで子供たちにプログラミングの楽しさと論理的思考を教えようとしているのは、実は大阪出身、バリバリの理系エンジニアとしての経歴を持つ代表の野澤です。
今回は、なぜ都市部でエンジニアとして活躍していた彼が、この府中市を拠点に選び、スクールを立ち上げたのか。その想いと、Sandboxが目指す教育についてインタビューしました。
大学院では物理の研究を、そしてITエンジニアへ
── まずは、野澤さんの少し変わった経歴について教えてください。
野澤: 出身は大阪です。元々はプログラミング一筋というわけではなく、物理学の研究に没頭していました。
同志社大学を経て、京都大学大学院へ進み、そこでは「核融合発電」のためのプラズマ物理という分野の基礎研究をしていました。
── かなり専門的な分野ですね!そこからなぜプログラミングの道へ?
野澤: 今の研究現場では、シミュレーションやデータ解析にプログラミングが不可欠なんです。研究を通して独学でプログラミングスキルを磨くうちに、その「論理的にモノを作る」面白さに魅了されました。
大学生時代には高校生向けの数学塾講師、大学院生時代には大阪の私立大学で物理実験の授業を担当し、延べ500名以上の学生を指導した経験もあります。
「複雑なことをわかりやすく伝える」という経験は、今のスクール運営にも活きていますね。
その後、大阪のIT企業に就職し、ソフトウェアエンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。
大阪から広島県府中市へ。「よそ者」だから見えた可能性
── そんな大阪でのキャリアを持っていた野澤さんが、なぜ広島県府中市へ?
野澤: きっかけは家族です。妻の実家がある府中市に拠点を移し、一児の父として子育てをする中で、この街の魅力と同時に「ある課題」にも気づきました。
それは、都市部と地方における「IT教育の選択肢の差」です。
大阪や東京などの都市部では、子供向けのプログラミング教室は当たり前にあり、最新の技術に触れる機会も多い。しかし、地方ではまだその環境が十分に整っていないと感じました。
「住んでいる場所に関わらず、子供たちには質の高い学びの機会を持ってほしい」
そう強く思ったのが、スクール立ち上げの原点です。
「Sandbox」に込めた想い
── スクール名の「Sandbox」にはどんな意味があるのでしょうか?
野澤: IT用語で「外部に影響を与えずにプログラムを試せる環境」をサンドボックス(砂場)と呼びます。でも、もっとシンプルに「公園の砂場」をイメージしてほしいんです。
砂場では、山を作ってもいいし、トンネルを掘ってもいい。崩れてもまた作り直せばいい。
プログラミングも同じです。正解は一つではありません。
「こうしたらどうなるかな?」「失敗したから次はこうしてみよう」という試行錯誤(トライ&エラー)こそが、子供たちの論理的思考力や創造力を育てます。
私はエンジニアとして、そして元研究者として、「正解を教える」のではなく「答えを自分で見つける方法」を子供たちに伝えたいと思っています。
府中市の子供たちへメッセージ
── 最後に、これからプログラミングを始めたい子供たちや保護者の方へ一言お願いします。
野澤: プログラミングは、単にコードを書く技術ではありません。「自分がやりたいこと」を実現するための魔法のようなツールです。
府中市から、世界で活躍するエンジニアが生まれるかもしれない。
そんなワクワクする未来を、ここSandboxから一緒に作っていければ嬉しいです。
まずは気軽に、遊びに来る感覚で体験会にいらしてください!
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代表の野澤が優しくサポートします。
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